プログラム

日程表プログラム

5月26日(水)

チャンネル1

チャンネル2

チャンネル3

5月27日(木)

チャンネル1

チャンネル2

チャンネル3

チャンネル1

チャンネル2

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5月26日(水)9:00-9:10 チャンネル1

開会式 

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5月26日(水)11:10-12:10 チャンネル1

評議員会 

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5月26日(水)13:00-14:00 チャンネル1

基調講演1 核酸医薬デリバリーのためのナノDDS設計

モデレーター:中村 祐輔((公財)がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター)

K1

核酸医薬デリバリーのためのナノDDS設計

片岡 一則1,2

1(公財)川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター
2東京大学未来ビジョン研究センター

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5月26日(水)14:00-15:00 チャンネル1

基調講演2 細胞老化を標的としたがん治療の可能性

モデレーター:間野 博行(国立がん研究センター研究所)

K2

細胞老化を標的としたがん治療の可能性

原 英二

大阪大学 微生物病研究所

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5月26日(水)15:10-17:40 チャンネル1

シンポジウム1 ユビキチン創薬

モデレーター:内藤 幹彦(東京大学大学院薬学系研究科 タンパク質分解創薬社会連携講座)
出水 庸介(国立医薬品食品衛生研究所 有機化学部)

S1-1

化合物による標的タンパク質の選択的分解

内藤 幹彦

東京大学大学院薬学系研究科

S1-2

Drugging Undruggable Targets: タンパク質分解誘導剤の効率的多様性創出を可能にする合成技術と新規E3 ligaseバインダー

冨成 祐介

ファイメクス株式会社

S1-3

標的タンパク質分解誘導剤(PROTAC)による分岐型ユビキチン鎖形成

大竹 史明

星薬科大学 先端生命科学研究所

S1-4

Thalidomide存在下におけるCRBNネオ基質

伊藤 拓水、朝妻 知子、半田 宏

東京医科大学・ケミカルバイオロジー講座

S1-5

ユビキチン修飾系による一次線毛動態制御と疾患治療

笠原 広介、山川 大史、稲垣 昌樹

三重大学大学院 医学系研究科 分子生理学分野

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5月26日(水)9:10-10:50 チャンネル2

ワークショップ1 新規分子標的

モデレーター:宮寺 和孝(大鵬薬品工業株式会社 研究本部)
片山 和浩(日本大学薬学部 分子標的治療学研究室)
園下 将大(北海道大学 遺伝子病制御研究所 がん制御学分野)

W1-1

エピジェネティック阻害剤によるSP細胞形質の抑制

加藤 優、近藤 慎吾、杉本 芳一

慶應義塾大学 薬学部 化学療法学講座

W1-2

演題取り下げ

W1-3

ErtredinによるユビキチルヒストンH2Bの細胞内局在性変化について

渥美 園子1、澁谷 正史2、内藤 幹彦3

1微生物化学研究所 
2上武大学
3東京大学大学院薬学系研究科

W1-4

ミトコンドリア標的型p14ペプチドによるがん抑制へのアプローチ

齋藤 憲、近藤 英作

新潟大学大学院医歯学総合研究科分子細胞病理学

W1-5

HDAC阻害剤は悪性黒色腫でSOX10発現抑制を介してPD-L1発現を誘導する。

横山 悟1、高橋 篤司1、周 越1、早川 芳弘2、櫻井 宏明1

1富山大学 大学院医学薬学研究部(薬学) がん細胞生物学研究室
2富山大学 和漢医薬学総合研究所

W1-6

RSK-EphA2 経路の活性化におけるストレスキナーゼp38とMK2の役割

周 越1、横山 悟1、矢野 聖二2、櫻井 宏明1

1富山大学 大学院医学薬学研究部(薬学) がん細胞生物学研究室
2金沢大学 がん進展制御研究所 腫瘍内科

W1-7

嫌酒薬ジスルフィラムはFROUNTを標的分子としてがんを抑制する

寺島 裕也、松島 綱治

東京理科大学 生命医科学研究所 炎症・免疫難病制御部門

W1-8

肝細胞癌における腫瘍微小環境下でのPD-L1調節因子CMTM6の生物学的意義

伊藤 心二、森 正樹

九州大学大学院 消化器・総合外科

W1-9

RSK阻害薬BI-D1870はタンパク質合成を阻害し、急性骨髄性白血病細胞の増殖を抑制する

片山 和浩

日本大学・薬学部・分子標的治療学研究室

W1-10

MUSASHI-2 RNA結合タンパク質は肺腺がんのEGFR阻害剤オシメルチニブ耐性を賦与する

竹内 康人、後藤 典子

金沢大学がん進展制御研究所

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5月26日(水)15:10-16:30 チャンネル2

ワークショップ3A 細胞死・細胞周期・DNA修復

モデレーター:新家 一男(産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 最先端バイオ技術探求グループ)
井上 啓史(高知大学医学部泌尿器科学講座)

W3A-1

BAP1変異悪性中皮腫細胞株におけるCHK2の役割

丹下 将希1、鈴木 浩也2、三井田 孝2、関戸 好孝3、村上(渡並) 優子1,2

1東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科 腫瘍分子遺伝学
2順天堂大学大学院医学研究科 臨床病態検査医学講座
3愛知県がんセンター研究所 分子腫瘍学分野

W3A-2

StatinsによるRas阻害を介したKRAS変異型大腸がんでのオキサリプラチン細胞死誘導増強効果

松田 拓弥、椿 正寛、武田 朋也、山本 裕太、岸本 佳奈、西田 升三

近畿大・薬・薬物治療学

W3A-3

Akt阻害剤はPIK3CA変異大腸癌においてオキサリプラチン及び5-フルオロウラシルの感受性を増大させる

森井 悠介1,2、椿 正寛1、武田 朋也1、松田 拓弥1、山本 裕太1、岸本 佳奈1、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療学
2市立池田病院薬剤部

W3A-4

AT9283によるイマチニブ感受性及び耐性慢性骨髄性白血病細胞におけるAurora A及びAurora B阻害を介した細胞死誘導効果

武田 朋也1、椿 正寛1、松田 拓弥1、山本 裕太1、岸本 佳奈1、森井 悠介1、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療学
2市立池田病院薬剤部

W3A-5

Artesnate は脂質過酸化を介してフェロトーシスを誘導する

上田 陽子1、森 美奈子1、鈴木 紀子1、平山 祐2、永澤 秀子2、森重 健一郎1

1岐阜大・院・産婦
2岐阜薬大・薬・薬化学

W3A-6

ペンタサイクリックトリテルペノイドはATL細胞において、ミトコンドリアの機能不全を起こしながらアポトーシスを誘導する。

吉田 安宏

産業医科大学

W3A-7

光感受性を有するチロシンキナーゼ阻害薬への光照射による活性酸素種が及ぼすアポトーシス誘導

山本 新九郎1、福原 秀雄1,2、辛島 尚1、井上 啓史1,2

1高知大学医学部 泌尿器科学講座
2高知大学医学部附属光線医療センター

W3A-8

高い抗がん選択性を持つ新規合成ラメラリン類縁体Azalam 4の抗がん作用様式の解析

大橋 愛美1、福田 勉2、岡村 睦美1、西谷 直之3、岩尾 正倫2、旦 慎吾1

1(公財)がん研究会 がん化学療法センター 分子薬理部
2長崎大・工・物質科学・有機生命科学
3岩手医科大・薬・臨床薬学・情報薬科学

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5月26日(水)16:40-17:20 チャンネル2

ワークショップ3B ゲノム・エピゲノム

モデレーター:吉田 稔(国立研究開発法人理化学研究所)

W3B-1

経口DNA脱メチル化剤 OR-2100は慢性骨髄性白血病幹細胞の自己複製を抑制しTKIの抗腫瘍効果を高める

蒲池 和晴1,2、嬉野 博志1,2、倉橋 祐樹1,3、吉田 奈央1、山本 雄大1、渡邉 達郎1、木村 晋也1,2

1佐賀大学 医学部 創薬科学共同研究講座
2佐賀大学 医学部 血液腫瘍内科
3大原薬品工業株式会社

W3B-2

ALK陽性大細胞型リンパ腫に対するDNA脱メチル化剤の抗腫瘍効果

吉田 奈央1、渡邉 達郎1、嬉野 博志1,2、倉橋 祐樹1,3、蒲池 和晴1,2、山本 雄大1、木村 晋也1,2

1佐賀大学 医学部 創薬科学共同研究講座
2佐賀大学 医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科
3大原薬品工業株式会社

W3B-3

成人T細胞白血病/リンパ腫に対するDNA脱メチル化剤とEZH阻害剤の併用効果とその標的因子DUSP5の機能解析

倉橋 祐樹1,2、吉田 奈央1、嬉野 博志1,3、蒲池 和晴1,3、山本 雄大1、渡邉 達郎1、末岡 榮三朗4、木村 晋也1,3

1佐賀大学 医学部 創薬科学共同研究講座
2大原薬品工業株式会社
3佐賀大学 医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科
4佐賀大学 医学部 臨床検査医学講座

W3B-4

新規LSD1阻害剤の開発

新城 恵子、近藤 豊

名古屋大学 大学院医学系研究科 腫瘍生物学

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5月26日(水)9:10-11:00 チャンネル3

ワークショップ2 免疫療法・抗体療法

モデレーター:森 聖寿(協和キリン(株) 研究開発本部 疾患サイエンス第2研究所)
清水 史郎(慶應義塾大学理工学部応用化学科)
片山 量平(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部)

W2-1

免疫チェックポイント阻害薬の有害事象とHLA遺伝子型の関連性〜免疫関連有害事象としてのナルコレプシーの症例から〜

名取 穣、佐々木 栄作、木村 礼子、須賀 淳子、佐治 重衡

福島県立医科大学 医学部 腫瘍内科学講座

W2-2

腎細胞癌におけるイミキモド経皮投与療法

辛島 尚、山本 新九郎、福原 秀雄、井上 啓史

高知大学 医学部 泌尿器科

W2-3

腫瘍選択的抗CD137アゴニスト抗体STA551の創製とその全身性免疫反応に関する検討

三上 紘史

中外製薬株式会社 研究本部

W2-4

Cetuximab−EGFR 複合体の効率的なエンドサイトーシスの解析

高橋 隼一郎、櫻井 宏明、周 越、横山 悟

富山大学

W2-5

TS-1による腫瘍関連骨髄由来抑制細胞の制御を介した免疫チェックポイント阻害剤との併用効果の検討

ヌーイェン ナー シー、三橋 惇志、香西 博之、米田 浩人、アフローズ タニア、大塚 憲司、軒原 浩、西岡 安彦

徳島大学大学院 医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野

W2-6

口腔がんを標的としたコアフコース欠損抗CD44抗体の開発

武井 潤子1、大石 智一2、淺野 禎三1、川田 学2、加藤 幸成1

1東北大学 大学院 医学系研究科 抗体創薬研究分野
2公益財団法人 微生物化学研究所 沼津支所

W2-7

新規エピトープマッピング法(REMAP法)を用いた抗EGFRモノクローナル抗体のエピトープ解析

淺野 禎三、武井 潤子、加藤 幸成

東北大・院医・抗体創薬

W2-8

前立腺癌マウスモデルを用いたJAK1/2阻害薬およびPD-L1阻害薬とアンドロゲン除去療法による前臨床試験について

倉 由吏恵1、デベラスコ マルコ1、坂井 和子1、植村 天受2、西尾 和人1

1近畿大学 医学部 ゲノム生物学教室
2近畿大学 医学部 泌尿器科学教室

W2-9

血清糖タンパク質由来マクロファージ活性化因子GcMAFの糖鎖構造と活性の相関研究

高良 玲衣1、高良 毅1、宇都 義浩2

1医療法人社団盛心会タカラクリニック
2徳島大学大学院社会産業理工学研究部

W2-10

循環腫瘍細胞のゲノム情報に基づく血中モニタリングシステムの実用化

田巻 佐和子、鈴木 浩一

自治医科大学附属さいたま医療センター 一般・消化器外科

W2-11

消化器がんに対する免疫放射線療法の可能性

坂元 直行1

1朝日大学病院 消化器内科
2朝日大学病院 放射線治療科

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5月26日(水)15:10-16:10 チャンネル3

ワークショップ4A 分子診断・イメージング・バイオマーカー・その他

モデレーター:築茂 由則(国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部)
江幡 正悟(東京大学大学院 医学系研究科 分子病理学)

W4A-1

肺癌におけるTP53変異はhigh tumor mutation burden(TMB)と関連する

西尾 和人1、坂井 和子1、中川 和彦2、杉尾 賢二3、山本 信之4

1近畿大学 医 ゲノム生物学
2近畿大学 医 腫瘍内科
3大分大 医 呼吸器 乳腺外科
4和歌山医大 第3内科

W4A-2

がん細胞由来エクソソームのin vivoイメージング

小根山 千歳1,2,3,4

1愛知県がんセンター研究所
2名古屋大学大学院医学系研究科
3名古屋市立大学大学院薬学研究科
4JSTさきがけ

W4A-3

ハイブリッドリポソームを用いた乳がんに対するセラノスティクス

宮本 英、香月 勇紀、奥村 真樹、市原 英明、 松本 陽子

崇城大学 大学院 工学研究科 応用生命科学専攻

W4A-4

進行・再発乳癌に対するトラスツズマブ・デルクステカンの初期治療経験

新関 浩人

北見赤十字病院 外科

W4A-5

DuloxetineはERK1/2の活性阻害を介してオキサリプラチン及びパクリタキセル誘発末梢神経障害を抑制する

西田 升三、椿 正寛、武田 朋也、松田 拓弥、山本 裕太、木村 智裕

近畿大・薬・薬物治療学

W4A-6

局所免疫反応及び薬物応答の解析が可能な胆のうがん患者モデルマウスの構築

加藤 真吾1、筆宝 義隆2

1横浜市立大附属病院・がんゲノム診断科
2千葉県がんセンター研究所・発がん制御研究部

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5月26日(水)16:20-17:00 チャンネル3

ワークショップ4B がん代謝

モデレーター:大谷 直子(大阪市立大学大学院医学研究科・病態生理学)

W4B-1

トリプルネガティブ乳癌細胞においてBIG3-PHB2複合体は癌病態ミトコンドリアを安定制御する

相原 仁、吉丸 哲郎、片桐 豊雅

徳島大学 先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野

W4B-2

低栄養環境で高発現するがん特異的代謝遺伝子の探索と機能解明

小野寺 威文、大庭 俊一、百瀬 功、川田 学

(公財)微生物化学研究会 微生物化学研究所 沼津支所

W4B-3

炎症性腸疾患関連大腸がんにおけるSirt1-NAD+ 経路の機能解析

天野 恭志、上田 健、古室 暁義、岡田 斉

近畿大学 医学部 生化学教室

W4B-4

肺がん細胞株において相同組換え修復不全を誘導する代謝阻害剤の探索・同定

岡本 有加、冨田 章弘

公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター ゲノム研究部

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5月27日(木)8:30-9:10 チャンネル1

Year in Review 1 したたかながんの生き残り戦略:治療抵抗性のメカニズム

モデレーター:矢野 聖二(金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科)

YIR1

したたかながんの生き残り戦略:治療抵抗性のメカニズム

片山 量平

公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部

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5月27日(木)9:20-11:50 チャンネル1

シンポジウム2 AI

モデレーター:浜本 隆二(国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野)
旦 慎吾(がん研究会がん化学療法センター分子薬理部)

S2-1

内閣府官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)「創薬標的探索プラットフォームの構築」−事業成果の概要と将来展望

榑林 陽一

神戸大学 大学院 医学研究科 AI・デジタルヘルス科学分野 

S2-2

機械学習・深層学習技術を活用した肺がんのオミックス解析と創薬への応用

浜本 隆二1,2

1国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野
2理化学研究所革新知能統合研究センターがん探索医療研究チーム

S2-3

AIによるデータ駆動型研究が拓く創薬

山西 芳裕

九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命化学情報工学研究系

S2-4

ゲノム医科学を推進する深層学習と数理科学

角田 達彦

東京大学 理学系研究科・新領域創成科学研究科

S2-5

深層テクスチャによるがん病理組織像の数値化

石川 俊平

東京大学 医学部 衛生学教室

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5月27日(木)12:10-13:10 チャンネル1

ランチョンセミナー1 基礎研究から考える抗CTLA-4抗体併用療法への期待

座長:玉田 耕治(山口大学大学院医学系研究科 免疫学 教授)

共催:小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

LS1

基礎研究から考える抗CTLA-4抗体併用療法への期待

冨樫 庸介

岡山大学学術研究院医歯薬学域 教授

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5月27日(木)13:20-15:50 チャンネル1

シンポジウム3 免疫療法

モデレーター:石岡 千加史(東北大学大学院医学系研究科 臨床腫瘍学分野)
西岡 安彦(徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野)

S3-1

抗腫瘍免疫のメカニズムと末梢血バイオマーカー

各務 博

埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科

S3-2

がん免疫療法に関する非臨床育薬研究からの効果予測バイオマーカー同定の試み

杉本 正道1、根東 攝2

1中外製薬株式会社 メディカルアフェアーズ本部 プロダクトリサーチ部
2中外製薬株式会社 メディカルアフェアーズ本部 メディカルPHC推進部

S3-3

MSI-H癌に対する複合がん免疫療法の治療戦略

川上 尚人

近畿大学 医学部 腫瘍内科

S3-4

ONO-4578によるPGE2/EP4経路の阻害はT細胞活性化及び骨髄細胞の樹状細胞への分化を促進する

小谷 透1、高野 裕嗣1、吉田 智子1、浜崎 亮太1、コハンバッシュ ゲーリー2,3、竹田 和彦1、岡田 秀穂2

1小野薬品工業株式会社
2カリフォルニア大学サンフランシスコ校
3ピッツバーグ大学

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5月27日(木)16:00-17:00 チャンネル1

総会

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5月27日(木)16:00-17:00 チャンネル1

総会・鶴尾賞受賞講演 

モデレーター:中村 祐輔((公財)がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター)

T

がん分子標的薬バイオマーカー研究の精密化医療への応用

西尾 和人

近畿大学 医学部 ゲノム生物学

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5月27日(木)17:10-18:10 チャンネル1

イブニングセミナー1 がん遺伝子パネル検査2周年の現在地と未来

座長:高井 大哉(虎の門病院 呼吸器センター内科 部長)

共催:中外製薬株式会社

ES1

がん遺伝子パネル検査2周年の現在地と未来

鹿毛 秀宣

東京大学大学院医学系研究科 次世代プレシジョンメディシン開発講座

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5月27日(木)8:30-9:10 チャンネル2

Year in Review 2 有機化学が先導する抗体-薬物複合体開発

モデレーター:藤原 康策(第一三共株式会社 オンコロジー・メディカルサイエンス部)

YIR2

有機化学が先導する抗体-薬物複合体開発

眞鍋 史乃1,2

1星薬科大学
2東北大学 薬学部

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5月27日(木)9:20-11:40 チャンネル2

RS教育講演1 

モデレーター:照井 康仁(埼玉医科大学 血液内科)
三森 功士(九州大学病院別府病院 外科)

RS1-1

コンパニオン診断薬の現状と今後の展望

築茂 由則

国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部

RS1-2

核酸医薬開発の現状と安全性確保に向けた取り組み

井上 貴雄

国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部

RS1-3

低分子・中分子医薬品開発効率化に資するレギュラトリーサイエンス研究

出水 庸介

国立医薬品食品衛生研究所 有機化学部

RS1-4

抗体医薬品に関するレギュラトリーサイエンス 

石井 明子

国立医薬品食品衛生研究所

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5月27日(木)12:10-13:10 チャンネル2

ランチョンセミナー2 EGFR変異陽性肺癌の耐性機構とその克服に向けて 〜CNS転移に対する治療戦略も踏まえて〜

座長:西岡 安彦(徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野 教授)

共催:アストラゼネカ株式会社

LS2

EGFR変異陽性肺癌の耐性機構とその克服に向けて 〜CNS転移に対する治療戦略も踏まえて〜

山口 博之

長崎大学病院 呼吸器内科(第二内科) 病院講師

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5月27日(木)13:20-15:20 チャンネル2

ワークショップ6A 耐性因子・感受性因子

モデレーター:川田 学(公益財団法人微生物化学研究会)
古川 龍彦(鹿児島大学 大学院 医歯学総合研究科 分子腫瘍学分野)
曽和 義広(京都府立医科大学大学院 分子標的予防医学)

W6A-1

シスチン・グルタミン酸トランスポーターxCTの阻害はROS依存的にvorinostatの感受性を増強する

渡邉 元樹1、朴 将源2、酒井 敏行3

1京都府立医科大学 分子標的予防医学
2関西医科大学附属病院 がんセンター
3京都府立医科大学 創薬医学

W6A-2

トリプネガティブ乳がんにおけるDasatinib抵抗性機序の解明

芳賀 優弥

大阪大学大学院薬学研究科

W6A-3

がん細胞の低血流耐性を標的とする抗腫瘍物質の探索

早川 洋一1、新家 一男2

1東京理科大学 薬学部 生命創薬科学科
2産業技術総合研究所 生命工学領域 細胞分子工学研究部門

W6A-4

TGF-β/SMAD3経路は酸化ストレスおよび抗がん剤への耐性を促進する

横山 隆志1、齋藤 正夫2、宮澤 恵二1

1山梨大学 大学院総合研究部 医学域 生化学講座第2教室
2山梨大学 医学部 総合医科学センター

W6A-5

Serum/Glucocorticoid Regulated Kinase 1の過剰発現は多発性骨髄腫においてプロテアソーム阻害薬耐性に寄与する

木村 智裕1、椿 正寛1、武田 朋也1、松田 拓弥1、山本 裕太1、森井 悠介1,2、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療学
2市立池田病院薬剤部

W6A-6

トラスツズマブ耐性HER2陽性乳がんに対するBIG3-PHB2相互作用の標的治療薬としての可能性

吉丸 哲郎、松下 洋輔、片桐 豊雅

徳島大学 先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野

W6A-7

すい臓がん細胞と間質細胞の共培養によるキナーゼ阻害剤耐性機構の解析

立田 大輔、吉田 潤次郎、川田 学

(公財)微生物化学研究所 第1生物活性研究部

W6A-8

前立腺癌における5-アミノレブリン酸を用いた光線陸学治療における治療効果予測分子の検討

福原 秀雄、山本 新九郎、辛島 尚、井上 啓史

高知大学医学部泌尿器科学講座

W6A-9

EGFR-TKI多重耐性化へのWnt/beta-catenin経路の関与とその薬理学的制御

片桐 紘1、前門戸 任1、西谷 直之2

1岩手医科大学 医学部 呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野
2岩手医科大学 薬学部 臨床薬学講座 情報薬科学分野

W6A-10

第二世代TRK阻害薬の耐性機構解明と耐性克服治療の探索

鈴木 千晶、柳村 尚寛、新井 祥子、福田 康二、西山 明宏、竹内 伸司、矢野 聖二

金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科

W6A-11

ALK融合遺伝子陽性肺癌におけるSTAT3阻害薬の併用によるアポトーシス抵抗性の克服

柳村 尚寛、竹内 伸司、新井 祥子、福田 康二、西山 明宏、矢野 聖二

金沢大学 がん進展制御研究所 腫瘍内科

W6A-12

EGFRチロシンキナーゼ阻害薬耐性後にみられる遺伝子変異プロファイルの変化

木村 英晴

金沢大学附属病院 呼吸器内科

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5月27日(木)15:30-15:50 チャンネル2

ワークショップ6B 増殖因子・サイトカイン

モデレーター:髙橋 俊二(公益財団法人がん研究会有明病院総合腫瘍科)

W6B-1

多発性骨髄腫が分泌するHGFは骨髄間質細胞および骨芽細胞でのRANKL発現を介して骨破壊を亢進する

岸本 佳奈1、椿 正寛1、武田 朋也1、松田 拓弥1、山本 裕太1、森井 悠介1,2、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療学
2市立池田病院薬剤部

W6B-2

腫瘍関連マクロファージ由来の炎症性サイトカインは悪性胸膜中皮腫の悪性度を増強する

堀尾 大介、南 俊行、木島 貴志

兵庫医科大学 呼吸器・血液内科学

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5月27日(木)17:10-18:10 チャンネル2

イブニングセミナー2 Precision Medicineに向けて~診断薬の未来と課題~

座長:西尾 和人(近畿大学医学部 ゲノム生物学教室 教授)

共催:アムジェン株式会社

ES2

Precision Medicineに向けて~診断薬の未来と課題~

河野 隆志

国立がん研究センター 研究所 ゲノム生物学研究分野 分野長

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5月27日(木)9:20-10:40 チャンネル3

ワークショップ5A キナーゼ阻害剤

モデレーター:根東 攝(中外製薬株式会社 MA本部 メディカルPHC推進部)
南 陽介(国立がん研究センター東病院 血液腫瘍科)

W5A-1

EGFR-T790M変異陽性肺がんの生物学的特徴に関する基礎的検討

片山 勇輝1、西岡 直哉1、大倉 直子1、森本 健司1、谷村 恵子1、堀中 真野2、酒井 敏行2、矢野 聖二3、山田 忠明1

1京都府立医科大学大学院 呼吸器内科
2京都府立医科大学大学院 創薬医学
3金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科

W5A-2

FLT3阻害薬ギルテリチニブによる多剤耐性ALK陽性肺がんの克服

水田 隼斗1,2、高木 聡1、竹本 愛1、西尾 誠人3、藤田 直也4、清水 史郎2、片山 量平1,5

1公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部
2慶應義塾大学 理工学部 応用化学科
3公益財団法人がん研究会 がん研有明病院 呼吸器内科
4公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 
4東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻

W5A-3

EGFR遺伝子変異陽性肺癌におけるosimertinib 耐性例のafatinibの効果と血漿EGFR変異との関連性

伊藤 貴司、秋山 真親、長島 広相、前門戸 任

岩手医科大学 内科学講座 呼吸器内科分野

W5A-4

PerifosineによるPIK3CA変異を介したMEK阻害剤耐性克服効果

山本 裕太1、椿 正寛1、武田 朋也1、松田 拓弥1、木村 智裕1、森井 悠介1,2、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療学
2市立池田病院薬剤部

W5A-5

非小細胞肺がんにおけるEGFRチロシンキナーゼ阻害剤Gefitinibの治療耐性を改善する化合物の同定

小齊 啓祐1、増田 隆明1、石崎 敏理2、加藤 明良3、小路 弘行4、安東 由貴1、大津 甫1、武石 一樹1、米村 祐輔1、三森 功士1

1九州大学別府病院 外科
2大分大学医学部薬理学教室
3大分大学医学部臨床薬理学講座
4大分大学先端医学研究所

W5A-6

EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌におけるエルロチニブ分割投与療法の血中濃度と有害事象及び効果との関連性に関する臨床試験

梅山 泰裕1、佐野 和美2、迎 寛1

1長崎大学病院第二内科
2明治薬科大学薬物動態学研究室

W5A-7

PI3K阻害剤の染色体転座陽性肉腫細胞に対するアポトーシス誘導作用の解析

礒山 翔、玉城 尚美、旦 慎吾

公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 分子薬理部

W5A-8

当科における進行性腎癌に対する分子標的薬と免疫チェックポイント阻害薬治療の臨床的検討

村元 啓仁1,2、平野 央1、永田 政義1、堀江 重郎1

1順天堂大学医学部附属順天堂医院 泌尿器科
2東京女子医科大学 実験動物研究所

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5月27日(木)10:50-12:00 チャンネル3

ワークショップ5B 発がん機構・がん遺伝子・がん抑制遺伝子

モデレーター:大岡 伸通(国立医薬品食品衛生研究所)
掛谷 秀昭(京都大学大学院薬学研究科 システムケモセラピー(制御分子学)分野)

W5B-1

HMGA1は顆粒球系への分化を抑制し、骨髄系腫瘍における治療標的となりうる

海老澤 和俊1、黒川 峰夫1,2

1東京大学医学系研究科 血液腫瘍内科
2東京大学医学部附属病院 無菌治療部

W5B-2

選択的α1遮断薬が尿路上皮癌の発生と進展に及ぼす影響

永田 祐二郎1,2、藤本 直浩1

1産業医科大学 医学部 泌尿器科学
2ロチェスター大学

W5B-3

転写因子TEADの転写活性を制御する新規翻訳後修飾リジン長鎖アシル化の解析

則次 恒太1、堂前 直2、吉田 稔3,4,5、伊藤 昭博1,3

1東京薬科大・生命科学
2理研 CSRS・生命分子解析
3理研 CSRS・ケミカルゲノミクス
4東大院農・応生工、微生物連携機構
4理研CSRS・創薬シード

W5B-4

LATS2変異悪性中皮腫に対する新規合成致死遺伝子を標的とした抗腫瘍活性の包括的評価

鈴木 浩也1,2、向井 智美3、三井田 孝1、関戸 好孝3、村上 (渡並)優子1,4

1順大・医・臨検
2順大・医・老研セ
3愛知がんセ・分腫
4東京工科・応生

W5B-5

TMEPAI遺伝子ファミリー欠損マウスにおける消化管腫瘍形成抑制機構の解明

星名 黎、伊東 進、中野 なおこ

昭和薬科大学 薬学部 生化学研究室

W5B-6

新規がん抑制因子SALL3不活化はトリプルネガティブ乳癌の化学療法抵抗性に関与する

松下 洋輔1、小松 正人1,2、清谷 一馬1,3、鈴木 拓4、吉丸 哲郎1、井本 逸勢4、片桐 豊雅1

1徳島大学先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野
2神戸大学医学部附属病院 病理診断科
3がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター
4札幌医科大学医学部 分子生物学講座
4愛知県がんセンター研究所

W5B-7

成人T細胞白血病/リンパ腫の発がん及びアザシチジン耐性獲得におけるUCK2の役割

渡邉 達郎1、吉田 奈央1、倉橋 祐樹1,2、蒲池 和晴1,3、山本 雄大1、嬉野 博志1,3、末岡 榮三朗4、木村 晋也1,3

1佐賀大学 医学部 創薬科学共同研究講座
2大原薬品工業株式会社
3佐賀大学 医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科
4佐賀大学 医学部 臨床検査医学講座

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5月27日(木)12:10-13:10 チャンネル3

ランチョンセミナー3 複合がん免疫療法 -課題克服のための基礎的知見-

座長:中川 和彦(近畿大学医学部 内科学腫瘍内科部門 主任教授)

共催:MSD株式会社

LS3

複合がん免疫療法 —課題克服のための基礎的知見—

原田 守

島根大学医学部 免疫学講座 教授

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5月27日(木)13:20-14:20 チャンネル3

ワークショップ7A 核酸医薬・DDS

モデレーター:永瀬 浩喜(千葉県がんセンター研究所)
大石 智一(微生物化学研究会 微生物化学研究所 沼津支所)

W7A-1

皮膚扁平上皮癌におけるmiRNA-634の経皮投与によるEGFR阻害剤の治療効果の増強

井上 純1、稲澤 譲治1,2

1東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子細胞遺伝
2東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター

W7A-2

スーパーエンハンサーを標的としたmiRNA核酸抗癌薬の開発

玄 泰行1、村松 智輝1、Inoue Jun1、稲澤 譲治1,2

1東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子細胞遺伝分野
2東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター

W7A-3

老化関連マイクロRNAを用いた悪性胸膜中皮腫治療

山本 佑樹、西浦 彩花、高橋 凌宇、田原 栄俊

広島大学 大学院医系科学研究科 細胞分子生物学

W7A-4

演題取り下げ

W7A-5

c-Mycの発現量に応じて最適な薬剤放出パターンを選択できる機能性ナノミセルの開発

喜納 宏昭1、柴崎 仁志1,2、クワドラ サビーナ1、片岡 一則1,3

1ナノ医療イノベーションセンター
2東京大学大学院 耳鼻咽喉科頭頚部外科
3東京大学未来ビジョン研究センター

W7A-6

鎖長最適化による多糖量子化複合体の形成とDDSへの応用

秦 祐基1、隅谷 和樹1、和泉 弘人2、櫻井 和朗1

1北九州市立大学 国際環境工学部 環境生命工学科 櫻井研究室
2産業医科大学 産業生態科学研究所 呼吸病態学

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5月27日(木)14:30-15:50 チャンネル3

ワークショップ7B ケミカルバイオロジー

モデレーター:片桐 豊雅(徳島大学先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野)
井本 正哉(順天堂大学大学院医学研究科)

W7B-1

BRAF遺伝子変異陽性がんに対するBRAF分解誘導キメラ化合物の開発

大岡 伸通1、築茂 由則1、井上 貴雄1、内藤 幹彦2

1国立医薬品食品衛生研究所
2東京大学

W7B-2

2DE-CETSAを用いた抗がん活性化合物NPD971の標的同定

青野 晴美、川谷 誠、室井 誠、長田 裕之

理研CSRS ケミカルバイオロジー研究グループ

W7B-3

YAPシグナルを標的とした新規抗がん剤の開発

中野 なおこ1、田代 悦1、永野 和果1、内藤 幹彦2、伊東 進1

1昭和薬科大学 薬学部 生化学研究室
2東京大学大学院薬学系研究科 タンパク質分解創薬社会連携講座

W7B-4

中皮腫進展抑制を目指したSNIPER化合物の開発

永野 和果1、内藤 幹彦2、伊東 進1、中野 なおこ1、田代 悦1

1昭和薬科大学 薬学部 生化学研究室
2東京大学大学院薬学系研究科

W7B-5

個体表現型スクリーニングが加速する新規がん治療薬開発

園下 将大

北海道大学遺伝子病制御研究所がん制御学分野

W7B-6

合成レチノイドとHDAC阻害剤の併用用法がヒト乳がん細胞株に示す増殖阻害効果

湯浅 磨里、影近 弘之

東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 薬化学分野

W7B-7

疎水性ホウ素クラスターによる新規タンパク質分解誘導剤の開発とその機構解明

浅輪 泰允1,2、中村 浩之2

1東工大生命理工
2東工大化生研

W7B-8

制がん性グアニン四重鎖リガンドによるタンパク質生合成の阻害

岡部 幸子1、新家 一男2、長澤 和夫3、清宮 啓之1

1公益財団法人がん研究会がん化学療法センター分子生物治療研究部
2産業技術総合研究所生命工学領域創薬基盤研究部門
3東京農工大学大学院工学研究院生命工学専攻

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5月28日(金)8:30-9:10 チャンネル1

Year in Review 3 がんリキッドバイオプシーの動向と展望

モデレーター:吉野 孝之(国立がん研究センター東病院 消化管内科)

YIR3

がんリキッドバイオプシーの動向と展望

植田 幸嗣

がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター

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5月28日(金)9:20-11:50 チャンネル1

シンポジウム4 New Technology

モデレーター:宮澤 恵二(山梨大学大学院総合研究部(医学域)生化学講座第2教室)
清宮 啓之(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター分子生物治療研究部)

S4-1

組織透明化手法のがん研究への応用

高橋 恵生1,2、宮園 浩平1

1東京大学大学院 医学系研究科 分子病理学
2アルバータ大学 化学科

S4-2

転移・再発に伴う大腸がん組織の細胞不均一性の変化

八尾 良司

がん研究会・がん研究所・細胞生物部

S4-3

転移メカニズム理解のためのがん微小環境模倣デバイスの開発

松永 行子

東京大学 生産技術研究所

S4-4

ニュートリオミクス、がんと代謝

大澤 毅

東京大学先端科学技術研究センター ニュートリオミクス・腫瘍学

S4-5

不規則配列を標的にしたヘリックス構造模倣化合物ライブラリー(ACLS)によるがん治療薬の創製

小路 弘行

株式会社大分大学先端医学研究所

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5月28日(金)12:10-13:10 チャンネル1

ランチョンセミナー5 新規ALK阻害剤ブリグチニブの臨床的位置づけ

座長:久保田 馨(日本医科大学大学院医学研究科 呼吸器内科学 教授)

共催:武田薬品工業株式会社

LS5

新規ALK阻害剤ブリグチニブの臨床的位置づけ

吉田 達哉

国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科/先端医療科

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5月28日(金)13:20-16:20 チャンネル1

シンポジウム5 核酸医薬品

モデレーター:井上 貴雄(国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部)
田原 栄俊(広島大学大学院医系科学研究科・細胞分子生物学研究室)

S5-1

難治性がん治療を目的としたSRRM4標的Gapmer型アンチセンス核酸医薬の開発

下條 正仁

大阪大学 薬学研究科 生物有機化学分野

S5-2

胃癌腹膜播種に特化したアンチセンス核酸医薬の開発研究

神田 光郎

名古屋大学 大学院医学系研究科 消化器外科学

S5-3

K-RAS変異特異的SNPD-siRNA医薬品の開発

程 久美子

東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻

S5-4

脂質ナノ粒子に代わる新規ナノマシン・YBCポリマーを用いたsiRNA/ASOの研究開発

秋永 士朗1、片岡 一則2

1ナノキャリア(株)
2公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター

S5-5

抗腫瘍核酸医薬MIRX002の非臨床試験・医師主導治験

田原 栄俊

広島大学大学院医系科学研究科・細胞分子生物学研究室

S5-6

がん抑制型miRNAを創薬シーズとした核酸抗がん製剤の開発

稲澤 譲治1,2

1東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝
2東京医科歯科大学・疾患バイオリソースセンター

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5月28日(金)16:20 チャンネル1

閉会式・表彰 

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5月28日(金)8:30-9:10 チャンネル2

Year in Review 4 COVID-19とがん

モデレーター:馬島 哲夫((公財)がん研究会 がん化学療法センター 分子生物治療研究部)

YIR4

COVID-19とがん

野口 耕司

東京理科大学薬学部

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5月28日(金)9:20-11:40 チャンネル2

RS教育講演2 

モデレーター:矢守 隆夫(帝京大学 臨床研究センター)
藤田 直也(がん研究会 がん化学療法センター)

RS2-1

厚生労働省及びPMDAにおけるがん医療推進に資する取組み

清原 宏眞

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

RS2-2

新規モダリティとしての細胞加工製品の品質・安全性試験法の開発

佐藤 陽治

国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部

RS2-3

腫瘍溶解性ウイルスをめぐる課題ー品質と安全性

山口 照英

金沢工業大学

RS2-4

抗がん剤の非臨床安全性評価

笛木 修

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

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5月28日(金)12:10-13:10 チャンネル2

ランチョンセミナー6 標的タンパク質分解技術によるがん治療薬の開発と今後の展開

座長:横井 晃(エーザイ株式会社 オンコロジー筑波研究部)

共催:エーザイ株式会社

LS6

標的タンパク質分解技術によるがん治療薬の開発と今後の展開

大岡 伸通

国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部

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5月28日(金)13:20-14:20 チャンネル2

教育講演1 TGF-βファミリーを標的としたがん治療戦略

モデレーター:宮澤 恵二(山梨大学大学院総合研究部(医学域)生化学講座第2教室)

E1

TGF-βファミリーを標的としたがん治療戦略

宮園 浩平

東京大学 医学系研究科 分子病理学

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5月28日(金)14:20-15:20 チャンネル2

教育講演2 保険診療で行われるがん遺伝子パネル検査とデータの利活用

モデレーター:木村 晋也(佐賀大学医学部 血液呼吸器腫瘍内科)

E2

保険診療で行われるがん遺伝子パネル検査とデータの利活用

河野 隆志1,2

1国立がん研究センター がんゲノム情報管理センター
2国立がん研究センター 研究所 ゲノム生物

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5月28日(金)15:20-16:20 チャンネル2

教育講演3 製薬企業における創薬研究とキャリアディベロップメント

モデレーター:川谷 誠(理化学研究所環境資源科学研究センター ケミカルバイオロジー研究グループ)

E3

製薬企業における創薬研究とキャリアディベロップメント

大和 隆志

エーザイ株式会社 オンコロジービジネスグループ

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5月28日(金)9:20-10:50 チャンネル3

ワークショップ8A 転移・浸潤

モデレーター:近藤 豊(名古屋大学 大学院医学系研究科 腫瘍生物学)
井上 正宏(京都大学医学研究科 クリニカルバイオリソース研究開発講座)
青木 正博(愛知県がんセンター研究所 がん病態生理学分野)

W8A-1

発酵大麦エキスによるマウス初期乳癌の浸潤の抑制

伊東 潤二、戸井 雅和

京大院・医・乳腺

W8A-2

RhosinによるRho/YAP経路阻害によるがん転移抑制効果

椿 正寛1、武田 朋也1、松田 拓弥1、山本 裕太1、木村 智裕1、森井 悠介1,2、西田 升三1

1近畿大・薬・薬物治療学
2市立池田病院薬剤部

W8A-3

ALCAM (CD166)は大腸がん幹細胞の幹細胞性と転移能に寄与する

青木 正博1,2、武藤 誠3、藤下 晃章1

1愛知県がんセンター 研究所 がん病態生理学分野
2名古屋大学 医学系研究科 がん病態生理学分野
3京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構 

W8A-4

胆管がんの転移・浸潤を抑制するカチオンリポソーム

田端 拓実、高木 博充、元村 宗誠、市原 英明、松本 陽子

崇城大学 大学院 工学研究科 応用生命科学専攻

W8A-5

口腔扁平上皮癌におけるCrumbs3の発現と機能の解析

飯岡 英和、齋藤 憲、近藤 英作

新潟大学大学院 医歯学総合研究科 分子細胞病理学分野

W8A-6

トリプルネガティブ乳がんTNBCの高悪性化に伴うエピゲノム変化と治療標的遺伝子の同定

荻窪 一貴1、田村 佑介1、西田 純2、高橋 恵生1、江幡 正悟1、鯉沼 代造1、宮園 浩平1

1東京大学医学系研究科 分子病理学分野
2ハーバード大学医学部 ダナ・ファーバーがん研究所

W8A-7

新規上皮成長因子受容体(EGFR)抗体EMab-17は大腸がんに制がん効果を示す

大石 智一1、加藤 幸成2、大庭 俊一1、川田 学1,3

1微生物化学研究所(微化研)沼津支所
2東北大学大学院 医学系研究科 抗体創薬研究分野
3微生物化学研究所(微化研)第1生物活性研究部

W8A-8

活性化血小板由来LPAはLPAR1活性化を介して骨肉腫の肺転移を亢進する

高木 聡1、小池 清恵1、藤田 直也2、片山 量平1

1(公財)がん研究会・がん化学療法センター・基礎研究部
2(公財)がん研究会・がん化学療法センター

W8A-9

FARP1はインテグリンαvβ5によるCDC42の活性化に関わり、進行胃がんの予後に関わる

古川 龍彦1、河原  康一1、南  謙太朗2

1鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 分子腫瘍学分野
2宮崎大学医学部付属病院 薬剤部

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5月28日(金)11:00-11:40 チャンネル3

ワークショップ8B 希少がん

モデレーター:伊東 進(昭和薬科大学薬学部生化学研究室)

W8B-1

多標的制御性化合物による悪性中皮腫治療薬の開発

村田 琴美、柴田 浩行

秋田大学 大学院医学系研究科 臨床腫瘍学講座

W8B-2

唾液腺癌遠隔転移症例に対するがんゲノム医療の試み

徳善 紀彦、中城 公一、合田 啓之、内田 大亮

愛媛大学大学院医学系研究科口腔顎顔面外科学講座

W8B-3

化学修飾MIR143-3pによる横紋筋肉種特異的KRAS/PAX3-FOXO1ネットワークの解明とその抗腫瘍作用

杉戸 信彦、平島 一輝、赤尾 幸博

岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科

W8B-4

卵巣癌希少組織型患者由来ゼノグラフトを用いたニラパリブの有効性の検討

朝野 拓史1、畑中 佳奈子2、畑中 豊2,3、渡利 英道1

1北海道大学 医学研究院 産婦人科学教室
2北海道大学病院 先端診断技術開発センター
3北海道大学病院 ゲノムコンパニオン診断研究部門

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5月28日(金)13:20-14:40 チャンネル3

ワークショップ9A 微小環境・血管新生・低酸素

モデレーター:坂本 毅治(金沢大学医薬保健研究域医学系 システム生物学分野)
近藤 科江(東京工業大学生命理工学院)

W9A-1

ヒトがん細胞の血管擬態におけるMetAP2の機能解析

清水 翔太、川原 遼太、清水 史郎

慶應義塾大学理工学部応用化学科

W9A-2

ErbB4が血管擬態形成に与える影響

川原 遼太、清水 史郎

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科

W9A-3

架橋結合によって拘束されたコンフォメーションを持つ抗腫瘍性環状デプシペプチドの構造活性相関

山田 晴輝1、平山 祐1、旦 慎吾2、永澤 秀子1

1岐阜薬大 薬 薬化学
2がん研 化療セ 分子薬理部

W9A-4

抗PD-1/PD-L1抗体による腫瘍血管新生抑制メカニズムの解析と治療効果予測バイオマーカーとしての応用

三橋 惇志、アフローズ タニア、ヌーイェン ナー シー、荻野 広和、米田 浩人、大塚 憲司、軒原 浩、西岡 安彦

徳島大学大学院医歯薬学研究部呼吸器・膠原病内科学分野

W9A-5

Mint3はトリプルネガティブ乳がん細胞の腫瘍組織中での抗がん剤抵抗性を制御する

坂本 毅治

金沢大学医薬保健研究域医学系システム生物学分野

W9A-6

含窒素三環性骨格を基盤としたHIF転写活性阻害剤の開発

梅寺 倖平1,2、中村 浩之1

1東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所
2東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系

W9A-7

ミトコンドリアcomplex I阻害剤による細胞内外の酸性化を介した新規抗がん活性

吉田 潤次郎1、雨宮 昌秀1、立田 大輔1、大石 智一2、大庭 俊一2、川田 学1,2

1微生物化学研究所 第1生物活性研究部
2微生物化学研究所 沼津支所・動物施設

W9A-8

翻訳開始因子を介したストレス応答転写因子ATF4の新たな制御機構の解明

岩男 行恵1,2、冨田 章弘1,2

1公益財団法人 がん研究会 がん化学療法センター ゲノム研究部
2東京大学

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5月28日(金)14:50-15:50 チャンネル3

ワークショップ9B がん幹細胞・不均一性

モデレーター:畠 清彦(国際医療福祉大学三田病院悪性リンパ腫血液腫瘍センター)
加藤 幸成(東北大学大学院医学系研究科 抗体創薬研究分野)

W9B-1

膵がんにおける腫瘍内不均一性を示すROR1陽性細胞の役割

山崎 昌哉

熊本大学 大学院生命科学研究部 病態生化学講座

W9B-2

胃がん細胞集団に存在するALDH1A3高発現がん細胞の薬剤抵抗性への寄与

馬島 哲夫、清宮 啓之

(公財)がん研・がん化療セ・分子生物治療

W9B-3

淡明細胞型腎細胞癌におけるendoglin陽性細胞のがん幹細胞としての評価

桃井 悠作1、西田 純1、宮國 昂介1、江幡 正悟1,2、宮園 浩平1

1東京大学大学院 医学系研究科 分子病理学
2東京大学 環境安全研究センター

W9B-4

高分子ハイドロゲルによるリプログラミングを利用した癌幹細胞標的治療薬の同定

津田 真寿美1,2,3、鈴鹿 淳1,3、王 磊1,2,3、田中 伸哉1,2,3

1北海道大学大学院医学研究院 腫瘍病理学教室
2北海道大学化学反応創成研究拠点
3北海道大学国際連携研究教育局 ソフトマター

W9B-5

トランスグルタミナーゼ2を標的とする肝がん幹細胞の増殖制御と分子機構解明

秦 咸陽

理研肝がん予防研究ユニット

W9B-6

大腸がん細胞集団における幹細胞性の可塑性とNotchシグナルによる制御

リン イーカイ、井上 正宏

京都大学 大学院 医学研究科 CLBR研究開発講座